自律神経の乱れ 足先をチェック

鬱っぽい、頭痛、頭重、なんだかやる気が出ない、気分が落ち込みやすい、ちょっとしたことでイライラ、頭がすきりしない…

こんな症状で悩んでないでしょうか。

病院行ったからと言って、特別なにか検査で引っかかるわけでもなく、出された薬をとりあえず飲んでるけど効いてるんだか効いていないんだかよくわからない。

そのつらさ、もしかしたら自律神経の乱れから起こっている症状かもしれません。

そして、そのような人にはあるところに反応が出ていて、そこを揉み解してあげるだけで症状が和らいでくることがあります。

今日はそんな人におすすめの簡単セルフケア方法をお伝えします。

今日の内容としては、

・なぜ自律神経が関係してくるのか
・どこに反応が出ているかの
・簡単セルフケア方法

です。

なぜ自律神経が関係してくるのか

自律神経とは交感神経と副交感神経の二つの神経のことですが、大雑把にいうと、体を働かせたい時に優位になるのが交感神経、リラックスしたい時に優位になるのが副交感神経です。

体は働くモードと休憩モードをうまく切り変えながら調整することで健康な状態をたもっているのです。

しかし、この切り替えがうまくいかなくなってくるとどうなるか。仕事に行きたいのに体のエンジンがかからない。休めたいのにうまく休めないなんてことが起きてきます。

例えば不眠症なんかもそうです。リラックスモードになって欲しいのにうまく切り替えられない。そのため、なかなか寝れなかったり、眠りが浅くなってしまいます。

そして、そのような状況が続けば脳が休まらないため、情緒不安定になり、なんだかやる気が出ない、気分が落ち込みやすい、イライラが止まらない、頭がすきりしないい、頭が重いなんて症状まで出てきてしまうわけです。

 

どこに反応が出ているかチェックポイント

自律神経神経の乱れを和らげるポイントは、いろいろあるのですが特に次の2つが当てはまる人に有効な方法をやっていきます。

・足先が冷えている
・足の指の間が狭くギューっとなっている

ような人です。

足が冷えているのは自覚がなくても実際触ってみるとかなり冷えている場合もあるので、実際に触ってみてください。

足の指の狭さですが、普段人と比べることなんてないと思うのでわからないかもしれません。

普通にしている時軽く閉じているくらいが普通です。

きゅっとなってしまっている人、指が内によっちゃっている人は要注意です。

足先セルフケア方法

セルフケア方法

足の爪先に対するアプローチ方法になります。

・指の爪もみ
・指の股もみ
・指の付け根もみ

指の爪もみ

正確には爪のきわを揉んであげる感じになります。

親指が特に痛い場合肝臓、膵臓にに負担がかかってるかもしれませんお酒の飲み過ぎや甘いもののとりすぎは気を付けましょう。イライラが特に強い場合は特に

人差し指、中指が特に痛い場合胃の調子が悪いかもしれません。

薬指が痛い場合あぶらっぽいもの取りすぎかもしれません。

小指が特に痛い場合泌尿器、婦人科系の弱さがあるかもしれません。

 

指の股もみ

指と指の間の水かき部分を揉んであげます。

ここは八風というツボがあるところです。

それぞれの指の間を押していくと激痛の場所があるはずなのでそこを特に念入りに揉んであげましょう。

指の付け根もみ

特に裏側を揉んであげます。

人差し指の裏には頭痛頭重 月経不順で使うツボがあります。

中指の裏には動悸、息切れ、高血圧で使うツボがあります。

薬指の裏には月経不順、耳鳴りで使うつぼがあります。

 

どうでしょう。足先がスーッとすっきりしてきて。次第に暖かくなってくる感じがあるかと思います。それと同時に頭の方もなんとなくすっきりしてこないでしょうか。

これを1日一回~3回続けてみましょう。

 

詳しいやり方は動画がわかりやすいと思うますのでYouTubeの方で確認してみてください!

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